野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
夏野菜たっぷり☆サラダうどん
☆材料(2人分)
|
☆作り方
トマト・ナスは、ヘタを取り除いて1.5~2cmの角切りにする。
※ナスは水にさらし、水きりしておく。
ピーマンは、ヘタを取り除いて1cmくらいの角切りにする。
みょうがは、千切りにして水にさらし、しっかり水切りしておく。うどんは、パッケージの調理方法のとおりに茹でる。※分量外の水
茹で上がり3分くらい前に、1.のナスを入れ一緒に茹でる。
茹で上がったら、ザルにあげて冷水で水洗いし、水切りしておく。
※ゆでうどんを使う場合は、先にナスを茹で始めて下さい。器に2.のうどん・ナスを入れ、1.のピーマン・トマトを散らし、みょうがを盛り付ける。
白ゴマ・めつゆをかけたら完成☆
※めんつゆの濃さはお好みで調整して下さいね!
☆ぽいんと!
♪ 栄養満点!
暑くて食欲がない時は、冷たい麺を食べることが多くなりますよね。そのままだと、ちょっと栄養価が心配・・・(>_<)。
そんな時は夏野菜た~っぷりのサラダ麺にしてしまいましょう!うどんやそば、そうめんなど何でもOK(^_^)v。乾麺を茹でるのが面倒だわ~!という場合は、簡単便利な“ゆで麺”を使うとあっという間にできちゃいます♪
のせる野菜たちは、レタスやタマネギ、アスパラやオクラなどなどお好みで!今が旬のトウキビをトッピングしたり、薄くスライスしたズッキーニも美味しいですよ。・トマト・・・ビタミンCやカリウム、リコピン(ビタミンA)が多く含まれています。そして・・・完熟したトマトは、まさに今!が食べごろ☆抗酸化作用が強いことで知られるリコピンも樹のうえで育つので、完熟した状態で収穫したトマトは効果大!なんです♪
油と一緒に摂ると、とても効率良く吸収出来ます。生食が適しておりサラダが一般的ですが、うま味成分のグルタミン酸も多いので加熱調理をしても、と~っても美味しくいただけますよ。イタリア料理などでの、オリーブオイルとトマトの組み合わせはまさに最高の相性といえますね(^_^)v
<保存方法>つぶれやすいので、やさしく扱ってくださいね。トマトは寒すぎるのは苦手!食べる前の約1~2時間、冷蔵庫で冷やして食べるのがとっても美味しいのですが、すぐに食べない時は、ラップに包んでヘタを下にして冷蔵庫の野菜室で保存してください。『世界中で愛されるトマト♪』で、トマトに魅了される☆→→お話はこちらから♪
・ナス・・・なんといっても“ナス好き!”の日本人。品種が豊富なだけでなく、奈良時代から上陸し、“秋ナスは嫁に食わすな”“一富士二鷹三ナスビ”など、ナスを使った諺(ことわざ)の多さからも分かりますね(*^_^*)
クセのない味わいが特徴で、低カロリーが嬉しい♪“ナス紺”とも呼ばれるその濃紫色はアントシアニンの成分で、コレステロール値を下げる効果も!体を冷やす効果も高いので、暑い時には上手に取り入れていきたいものです。
『とってもナイスな“ナス”』で、大好きなナスの魅力を改めて実感!・・・→→お話はこちらから♪
・ピーマン・・・中身は“カラ”な~んて言われても、じつはその栄養価の高さにビックリ!なかでもビタミンCがとっても豊富!ナント!ほぼレモン1個分に相当する量が含まれているんですよ。ピーマンに含まれるビタミンPが、ビタミンCの吸収を助けてくれるので、加熱調理しても減少しにくいのが嬉しいんです(^_^)v
加熱しても生でも美味しく食べられるピーマンは、まさにビタミンCの補給源とも言えるので、夏バテ予防には強い味方ですよ☆