おにおんぼうずについて
おにおんぼうずのコンセプト

昭和63年7月の会社設立から21年間の今日まで、私たちは土木工事業を営んできました。農業土木工事に携わる傍ら、収穫時期を過ぎても畑に置き去りにされている野菜があり、なぜ食べられるのに収穫しないのか疑問に思っていました。
近年の食糧自給率が40%と低迷する中、その陰で捨てられている大量の野菜があることや、収穫しても規格外だから市場に出されず、自家消費するか捨てられる野菜があることを知りました。
どの野菜も一生懸命育てられ、おいしいのに見た目の悪さで捨てられるのはもったいない。少しでも多くの人に形にこだわらず、本当においしくて安心・安全な北海道の野菜を食べてもらいたい。その想いから生産者さんとお客様を繋ぐ役目として私たちが「もったいない野菜」を全国に届けていきます。