野菜ソムリエの“薫る旬感”
『小樽雪あかりの路』で気持ち温か。
気持ちもあったかくなる路
~第14回 小樽雪あかりの路~ ![]() ![]() さむぅ~いっっ!そんな雪国北海道では各地で冬のイベント真っ盛り!
そのひとつ『小樽雪あかりの路』を散策しました(^0^)/ ![]() 『小樽雪あかりの路』は、今年で14回目を数えるとのことで、もはや北海道の冬の代表イベントにもなったのではないでしょうか?このイベントは、ボランティアや市民が一人一人で手作りしているものだそうです。 手宮線会場や運河会場、朝里川温泉会場、天狗山会場などのほかに、JR小樽駅や小樽市役所、商店街など、たくさんの会場で世界にひとつだけのスノー キャンドルに暖かい灯がともされています。一日では回りきれないので、スケジュールを決めて散策するといいかもしれませんね♪ スノーキャンドルやオブジェの製作、ロウソクの点灯、運河の中に浮かんでいる浮き玉キャンドルなど、見るものすべてが手作りですが、訪れた人も参加できるものとして“メッセージ キャンドル”というものがあります。紙コップにメッセージを書いて、ロウソクに灯りをともして会場内の雪の上に置くと、キレイなキャンドルライトがたくさん増えて行く。。。参加者自らが、“雪あかりの路を繋げていく”なんて、とてもステキな参加方法ですよね(*^_^*)。 会場には、いくつかの撮影スポットがあり、そこでもカメラのシャッターを押してくれるボランティアさんのもとに順番待ちの長い列ができていました。手宮線会場では、タイヤのチューブを使った滑り台が子供たちだけでなく、大人にも大人気でした。一番上でチューブに乗せてくれる人、終わったら起きるのに手を貸してくれるくれる人、チューブを上までバケツリレー方式で戻すひとたち。。。訪れた人たちだけでなく、ボランティアの人たちもみんな一体になって楽しんでいるから、笑顔で暖かい気持ちになれるんですね。 ![]() ![]() ![]() かと思いきや、見るだけでさむ~くなりそうなこんな氷のオブジェが。。。でも、建物の中は暖かいんですよね。寒さをしのぎにたくさん人がいて、ホットワインのイイ匂いも立ち込めていました♪ でも・・・この中で冷え冷えの生ビールを飲む人はいるのかなぁ~??? 今年の印象は、家族や人との絆をモチーフにしたオブジェや、福を呼ぶといわれる“ふくろうの森”、立ち並ぶ家の窓からこぼれる暖かい灯りの数々、ハートや星をたくさん使ったスノーキャンドルなどが目立っていたように感じました。まもなく1年が経とうとしている東日本大震災の復興への想いが込められているんですね。自分たちの手でできる何か!をしようとする姿や気持ちがとても強く感じられたような気がします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 華やかなイベントの裏には、たくさんのひとたちの大変な努力と暖かい気持ちがあることに、感謝と感動の気持ちでいっぱいになりました。本当に心の中にあたたかい灯りをともしてくれたひと時でした(*^_^*) 2012/2/17
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