野菜ソムリエの“薫る旬感”
食卓を華やかに飾るベジフルアート☆
シェフの手が魔法をかける☆ ~やさしいフードスタイリング講座~ これこれ!すっごく興味があったんです(*^0^*) 野菜ソムリエでもあるシェフ歴30年の岩松シェフ直伝の講座でした♪ ~ やさい vegetable ~
~ くだもの fruits ~ ![]() オレンジも見る間に可愛らしいゼリーに見間違うほど☆グレープフルーツは華麗な実ほぐしの術(?)にかかって、ぽろぽろと薄皮から外されていきました。自分で勝手に外れて行くように見えますが、ちゃ~んとシェフの手によって外されてるんですよね。 ![]() 中でもこれ!いつも取りにくかったキウイフルーツのヘタ?もクルクルっと取れてしまいました。シェフ命名・・・画びょう(写真右→)。 まさに画びょうのような形になってますよね!今までの悩みが解消された瞬間でした(^_^)v ~ バーニャカウダ―ソース sauce ~ ![]() ニンニクの下ごしらえは、なんと!牛乳で茹でること!キツイ匂いが消えるんですって。へぇ~! 茹でた後の牛乳はどうするの?と質問。どうやら、匂いがきつすぎて使いようが無いらしいです・・・。(>_<)良い方法を見つけられたらイイナ♪ 岩松シェフオリジナルの人参とみそのバーニャカウダーも登場!ここでも、芯の部分を除いたニンジンをやわらかく茹でて使用しました。色鮮やかでなんともいえない甘みに仕上がります。 この時の注意点!ニンジンは、大き過ぎず小さ過ぎずの大きさにカットして茹でること!あまり小さすぎると味が逃げてしまうし、大きすぎると煮えにくい・・・。調味料も、分量を決めて入れるのではなく、味見をしながら入れて行きます。どれも加減が重要なんですねぇ~! ![]() キュウリをくるくる回してらせん状に皮をカットしていく技にはまってしまった私は、ほぼキュウリに時間を費やしてしまいました(;^_^)。慌てて他の野菜・果物たちに取りかかって、なんとか完成で~す☆(写真右→) みなさんもそれぞれ個性的な盛り付けで、とてもステキなプレートが華やかに並びました。 パインの葉っぱやイチゴのヘタなどはあえて残して、締めの色として生かすんですって。食べるときは邪魔ですが、見た目を優先すると、ちょっとの手間はガマンなんですね。なんだか、オシャレをするのと似ている気がします。 では、いただきま~す! 二種のバーニャカウダーがめっちゃ美味しいんです!美味しいとこどりの人参とみそのバーニャカウダーは、本当に美味しくて、野菜ソースに野菜をつけて食べる!まさに野菜づくし♪洋食に和の素材みそが入るのって意外な組み合わせですが、とってもマッチしていましたよ。 じつは私、バーニャカウダーはあまり得意ではなく、ちょっと不安なまなざしで見つめていたんですが、あら不思議~!とても美味しく戴けて感動しました。苦労してカットしたラセンのキュウリにソースが絡まってさらに美味♪ シェフを囲んで楽しくおしゃべりしながらの試食でしたが、試食なんて言えないほど盛りだくさんで、おなかい~っぱいになりました。盛付けや食材の使い方で雰囲気が変わる料理のスタイリングは、本当にステキですね☆ 心もおなかも大満足の豪華な講座をありがとうございました~(*^0^*)/ 野菜ソムリエ 木田靖代 2013/3/1 |