野菜ソムリエの“薫る旬感”
小樽雪あかりの路16☆
北海道の冬って楽しい♪ ~あったかさ繋がる路~ ![]() ![]() 北海道の冬の風物詩のひとつになっている『小樽雪あかりの路16』を楽しんできました\(^0^)/そう!もう16回目を迎えるイベントになっているんですよね♪ メーン会場の小樽運河を始め、手宮線会場、ぱるて築港会場、朝里川温泉やオーンズスキー場、天狗山など小樽市内のあちらこちらの会場であかりが灯され、街は無数のろうそくのゆらめく光で飾られます。まだ少し日の光が残る時間から、ろうそくに明かりを灯したり、オブジェをメンテナンスしたりと、たくさんのボランティアの人達が頑張ってくれていました。 ![]() 「写真を撮りますよ~!」と声をかけてくれる人、「寒いっしょぉ~、あったまっていきな~、イモ食べて行きなぁ~」と、網の上で焼いたジャガイモを食べさせてくれる人など、寒い中での心温まる“おもてなし”が、とっても嬉しかったです。 どちらからお越しの人でしょうか・・・「美味しぃ~♪」という声が聞こえました。“あのとき小樽で食べたジャガイモが美味しかったなぁ~”なんて良い思い出になるでしょうね(*^_^*) ☆ちょこっとギャラリー☆ ![]() ![]() ![]() これらはすべて、一人ひとりのボランティアや市民が手作りして、街を挙げて盛り上げているものだそうです。身も凍えるほどの寒い中、仕事などの合間をぬって作ることは、とても大変ですよね。華やかなイベントの裏には、たくさんの人たちの力と暖かい気持ちがあることに、感謝と感動の気持ちでいっぱいです☆本当に心の中にあたたかい灯りをともしてくれたひと時でした(*^_^*) 海外からの観光客も多いようで、聞き慣れない言葉が飛びかっていました(笑)。歩き慣れない雪道で転倒する人も多く、見ていてヒヤヒヤ(;^_^)。くれぐれも滑って転んでけがの無いよう、北海道の魅力をいっぱい感じながら、楽しい時間を過ごして欲しいものです。 長く長く感じる冬の時期、北海道の雪もあと2カ月たらずで融けるでしょう。この季節を思いっきり楽しみたいですね。 野菜ソムリエ 木田靖代 2014/2/14 |