野菜ソムリエの“薫る旬感”
こんな花たちも見ごろ♪
野菜たちの花も見ごろです☆ ![]() この花な~んだ? 最近は白いものもありますね。赤くて、甘くて、見ているだけでとっても可愛らしい形の野菜(農林水産省の定義では野菜として扱われます)・・・そう!イチゴの花でした♪ まん中(花托)の部分を良~く見ると、なるほど~!と思いませんか?イチゴの形になっていますね(^_^)v ![]() 同じ科の野菜は、花も似ています。たとえば、ナス科のトマトとジャガイモなど。。。また、品種によっても花が違っているので、観ていると色々な発見が出来て楽しいですよ。 実を付けてくれる姿もとっても愛おしいけど、花を咲かせてくれるので、二度楽しめるようなお得気分も味わわせてくれます。 ![]() 早く大きくならないかなぁ~♪つい声をかけてしまいます(笑) 将来の姿がこちら!(写真右→) ちなみに・・・ジャガイモの花には、“その昔のフランス宮廷では、マリー・アントワネットがジャガイモの花を髪飾りにして、観賞用として楽しんでいた”という、素敵なエピソードもあるんですよ(*^_^*) ☆こんな花も・・・☆ ![]() 白くて可憐な花ですね☆ ピーマンは苦味の無いトウガラシの一種です。唐辛子やシシトウ、パプリカなどの花と観比べるとおもしろいかもしれません♪ ※ビタミンCは、なんと!ほぼレモン1個分に相当する量!ピーマンに含まれるビタミンPが、ビタミンCの吸収を助けてくれるので、加熱調理しても熱に弱いビタミンCは減少しにくいです(^_^)v ![]() ちっちゃくてレースのような華奢な花です。よ~く見ないとハッキリ分かりませんね。 “美食家のパセリ”とも言われます。花が咲くと固くなるので、開花前に食べるのがおススメです。 ただいま、わが家で開花中☆観て楽しませてもらっています(*^_^*) ![]() 北海道はとても良い季節を迎え、各地でいろいろな種類の花(写真左→)が咲き誇って、私たちの目を楽しませてくれています。 でも、野菜たちの花だって負けていません0(^_^)0。ちょっこっと目線を変えると、野菜たちの色々な姿を観ることが出来そうですね♪ 私たちに食べられるために生きているわけではなく、子孫繁栄のために一生懸命に生きようとしている命だということも、忘れないようにしたいものです。 野菜ソムリエ 木田靖代 2014/6/27 |