野菜ソムリエの“薫る旬感”
美味しさ&美しさを求めて!デジカメ講座の効果はいかに!?
先日、《野菜ソムリエコミュニティ札幌》が企画する『デジカメ講座』に参加してきましたぁ~(^0^)/ 本来、電気製品との相性があまり良くない私なので、全くカメラには興味を示さなかったのですが、最近になって嗜好(?)が変わったようで、家族のカメラを自分の物のように持ち歩いてシャッターを連打しています(;^_^) ただ、写真って難しいもので、自分の眼で見て感じたものを、心のイメージするままに表現したい!と思えど・・・どうやって撮ったらよいものやら??写したいもののイメージと実際に写した画像のギャップの大きさに落ち込む日々でした。現実はそんなに簡単なものではないなぁ~と痛感していた時だったので、これはチャンス!と初めてのコミュニティ参加で緊張感と期待感でドキドキ&ワクワクしながら行ってきました♪ | ||
“秋の夜長のスタンドバーでどこまで素材を綺麗に映せるか” をテーマに、講師の吉田公貴さんの説明のもと、講座を受けてきましたよ。大人の雰囲気漂う照明下で、どうすればより綺麗に映せるか!?ということで、目の前の美味しそうな秋野菜のお料理を被写体に、まずはカメラのお勉強をして撮影してから頂きましょう!と、しばらくお預け状態でした。。。(>_<) | ||
《大人の雰囲気の照明で》 | 《マクロを使った撮影》 | 《露出を使った撮影》 |
最初は、自分の思いのままに写真を撮りながら、先生のデジタルカメラ機能のお話を聞いてる時に気付いたのですが、「カメラの機能をまるで知らない!説明書はどこ!?」という、状態だったのです。なんてもったいない私。。。(笑) 説明について行くのがようやっとのまま、写真を撮りつつ美味しいお料理を頂き、最後に写した画像をチェックしてもらいました。プロの先生に見ていただくのは、とっても恥ずかしかったのですが、色々アドバイスをもらいました。ちょっと余白の取り方を変えたり、光の感度を変えたりするだけで、まるで違う写真になってしまうんですよ!マジックですよねぇ~!(笑) | ||
デジカメ講座を終えて・・・すぐにはなかな自分の思うように写せないけど、何事も努力あるのみ!回数を重ねて、イメージ通りの写真を撮れるようになりたいな(*^_^*)。 そのままの感動を写して、人に見てもらって「これ!きれい!」って感じてもらうことが嬉しいですよね。これからもっと練習して、美味しい野菜たち&お料理や北海道の良いところなどを、素敵な感動と表現でどんどん周りの人たちに伝えていけたらいいなぁと思います(^_^)v | ||
2010/10/21 |