野菜ソムリエの“薫る旬感”
サラダの定番といえば・・・レタス!?
サラダばかりじゃないレタス♪ ![]() ↑↑我が家の赤ちゃんレタス♪ レタスは、葉っぱの見た目がキャベツに似ていることもあり、アブラナ科と間違われやすい野菜ですが、実はキク科なんです。 キク科の特徴である、茎を切ると白い乳液が出てくることや、菊のような1~2cmほどの小さな黄色い花を見れば、なるほどぉ~とわかります(*^0^*)。ただし、この花はとても早寝早起きなので、午前中の1~2時間くらい咲いたらすぐに閉じてしまうんです!見逃しがちですよね。。。 レタスには、結球型(葉が巻くもの)の玉レタスやサラダ菜、不結球型(葉が巻かないもの)のサニーレタスやリーフレタス、茎を食べる茎チシャ(茎レタス)など、色々な種類があります。さらに玉レタスには、堅い球になるもの(クリスプヘッド型)とゆるい球になるもの(バターヘッド型)があり、日本ではそれぞれレタス、サラダ菜と区別しています。 ![]() レタスといえば・・・サラダには欠かせない!そんな存在ではないでしょうか?成分の90%以上が水分ということもあって、みずみずしく、さっぱりしたパリパリ食感が楽しめます。お好みのドレッシングで楽しむも良し!シンプルに塩やマヨネーズをつけて楽しむも良し!!捨てるところもほとんど無いので、レタスの栄養を丸ごと頂いちゃいましょう♪ 切り口の変色を防ぐために、包丁などで切らずに、手でちぎったほうが美味しく食べられてオススメです(^_^)v その栄養価は野菜の中では低い方ですが、食物繊維やカロテン、カリウムやカルシウム、鉄などが含まれています。 期待される効果としては、レタスに含まれているラクチュコピクリンという成分が、イライラを鎮め、リラックス効果を高め、軽い鎮静作用や催眠促進の効果を高めるので、ゆ~っくり睡眠をとりたいときには嬉しいですね♪ ☆保存方法☆ ・切り口から出る白い乳液が苦味のもとです!液がついた部分がピンク色に変色すると、苦くなるので、しっかり洗い流しましょう。 ・ほとんどが水分なので、乾燥を防いで保存してあげましょう!外葉(捨てないで!)で残ったレタスをくるんで、切り口に水で湿らせたペーパータオルなどを当て、ラップに包んで冷蔵庫へ入れましょう。レタスは痛みやすい野菜なので、なるべく早めに食べきってしまいたいですね。 ![]() レタスは1年中出回っていますが、その産地は、春レタス・冬レタスともに茨城県が第1位となっています。生食でサラダで食べるだけではなく、クリーム煮や炒めものもOK! “ジュニア野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』”でもレタスを使った簡単&美味しいレシピ、良いレタスの見分け方などをご紹介していますよ~(^0^)/♪ ↓↓↓ //www.onionboz.com/hpgen/HPB/entries/71.html 2011/6/3 |