栄養価の高さではトップクラス!~『ブロッコリー』~
アブラナ科アブラナ属のブロッコリーは、キャベツと同じ原種から分化した野菜です。モコモコした部分は、“花蕾(からい)”というもので、和名の「緑花野菜(みどりはなやさい)」は、その姿そのものを表している、ピッタリの名前ですよね(*^_^*)
国内では、ツボミが緑色のものが多く出回っていますが、黄色や白・紫色など、ちょと変わった色のブロッコリーもあるんです。
そんなブロッコリーは、北海道では、まさに“今が旬”なんです!10月頃までは、その美味しさが味わえます♪
ぜひ!太陽の陽射しをた~っぷり浴びた栄養満点のブロッコリーをたくさん食べて、暑い夏を元気に楽しく過ごしたいですね。

赤ちゃんブロッコリー→→
☆栄 養☆
- 鮮やかな緑色の小さく細かなツボミがびっしり詰まったブロッコリーには、栄養がたくさん含まれており、栄養価の高さは、緑黄色野菜の中では、トップクラスといえます。まるで、小さなツボミのひとつひとつが栄養の宝庫のようですね。
- β-カロテンやビタミンK、葉酸、食物繊維などの他、カルシウムやリン、鉄分などのミネラルも多く含まれています。とくにビタミンCは多く、同種のカリフラワーと比べると3倍も多く含まれているんです。
- イソチオシアネートの一種であるスルフォラファンが豊富に含まれており、ガン予防に効果が高いと期待されています。今後の研究に、さらに期待したいですね!
☆調理法☆

アクがなく、加熱すると甘みが増すのが魅力のひとつです♪
- 茹ですぎると、ビタミンCが溶け出てしまうので、沸騰したお湯でサッと茹でましょうね!
- 和え物やサラダ、つけ合せの他、グラタンやシチュー、炒め物、フリッターやてんぷらなどにしても美味しいですよ。
- 栄養と甘みのある茎も、捨てずに皮を厚めに剥いて調理してくださいね。薄切りにして炒め物にしたり、花蕾(からい)と一緒に下湯でしてから調理してもOKです(^_^)v
彩りも良く栄養満点の“ブロッコリーのチーズ焼き”レシピもご紹介し
ています。
↓↓ぜひ!お試しくださ~い↓↓
//www.onionboz.com/hpgen/HPB/entries/87.html
☆保存方法☆
- ポリ袋に入れるかラップに包んで立てて冷蔵庫の野菜室へ入れてください。日持ちしないので、4~5日で食べきるようにしてくださいね。
- すぐに食べない時は、茹でて小分けにして冷凍庫へ入れてもOKですよ!
- 濃い紫色になることがありますが、これはアントシアニンが生成されたためです。茹でると緑色に戻るので、ご安心あれ~
(^0^)/
【おにおんぼうず】の高橋さんのブロッコリーは“ピクセル”と
いう品種です。茎もあまくてやわらか~いブロッコリーを丸ごと食べて、体の中から元気になりましょう!
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2011/7/8
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