野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
シャケの『塩糀(しおこうじ)』焼き
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☆材料(2人分)
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☆作り方
ラップに塩糀(しおこうじ)小さじ1/4を薄く塗る。
※画像を見やすくするために、テーブルの上にラップを敷いています。
実際には、まな板の上でど~ぞ!
1.のラップの上にシャケを乗せて、表面にも塩糀(しおこうじ)小さじ1/4を薄く塗る。
ラップでくるくるっと包んで、一晩冷蔵庫で寝かせる。
※4~5時間程度浸けておくだけでも、美味しく食べられますよ♪このまま冷凍保存しておいてもOK!
- 魚焼きグリルで、いつものお好みの焼き加減で焼いて完成!
☆ぽいんと!
・塩糀・・・昔ながらの万能調味料 ◆ 『塩糀(しおこうじ)』とは・・・“米糀に塩と水を混ぜて、発酵・熟成させたペースト状もの”です。食べておいしいだけではなく、発酵食品である塩糀は、ビタミンや乳酸菌を豊富に含んでいるので、整腸作用や美肌効果、老化予防など体に良い効果が期待されるということで、健康調味料として注目を浴びています。 新しい調味料?と思われがちですが、日本では平安時代から食材の保存や、納豆・味噌・醤油などが作られていたんですよ! |
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◆『塩糀』に“漬込む”ことによって、食材に含まれているデンプンやたんぱく質を分解してやわらかくしてくれたり、アミノ酸や糖などのうまみや甘みを引き出して美味しく仕上げてくれるんですよ♪肉を漬けると、うまみや甘みを引き出し、野菜に使うと、野菜本来の甘みや風味を引き出してくれます。漬けてよし!和えてよし!焼いてよし!・・・まさに魔法の調味料ですね♪![]() ♪塩糀(しおこうじ)は、あくまでも塩”なので、ちょっと少ないかなぁ~?と思うくらいの量で十分ですよ!くれぐれも使いすぎにご注意くださいね! いつものサンマの“塩焼き”も、“塩糀焼き”にすると味に深みが増しますよ(*^_^*)。お好みの魚はもちろん、エビやホタテなどの海鮮類、肉類などでも、いろいろお試しくださいね☆ ♪スーパーなどで、手軽で便利な瓶詰めなどが並んでいますが、手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?とっても簡単なので、ぜひお試しくださ~い! 塩糀レシピは、 ![]() ちま たで話題!『塩糀』のお話や、気になる『塩糀』・・・その後は♪では、日々変わる塩糀の様子などを ![]() |