野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
カボチャのとろとろっ♪甘辛あんかけ
| ☆材料(2人分
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☆作り方
カボチャの種を取り除き、皮の部分はタワシで水洗いし、ひとくち大に切る。
※ワタの部分はキレイに取り除かなくてOKです♪鍋に水とカボチャを入れ、約10分煮る。強火で炊いて、沸騰してきたら中火にする。
※皮を下の方にすると煮崩れしにくいですよ。
・水溶き片栗粉を準備しておく。カボチャに竹串が刺さるようになったら弱火にし、調味料を全て入れる。
・味見をしたら、いったん火を止めて、2.で準備しておいた水溶き片栗粉を様子を見ながら少しずつ入れる。
・もう一度、火を付けてコトコトいったら火を止める。- 器に盛って完成♪
☆ぽいんと!
♪残ったカボチャは生のまま冷凍保存OK!
丸ごとだと、1回で使いきれず残ってしまうのよねぇ~。。。という人は少なくないのではないでしょうか?
そんな時は、お好みの大きさに切ってから、生のままポリ袋やジッパー付き袋に入れて冷凍保存しちゃいましょう!小分けにしておくと、とても便利ですよ♪
使うときは、冷凍のまま調理出来ますよ(^_^)v。上記のレシピのように、水から炊き始めましょう!あとは、お好みの料理に変身~☆
♪もっと短時間で調理!
忙しくって時間がないわ~!という人は・・・
1.で切ったカボチャをラップに包んで電子レンジでチン♪鍋にお湯を沸かして調味料を溶かし入れ準備しておき、やわらかくなったカボチャを投入!一気に3.の段階へジャ~ンプ!短時間で、煮物が完成しますよ♪
忙しい時こそ、風邪予防や美肌効果、生活習慣病予防に効果のあるビタミンエース(A・C・E)のそろった理想的なカボチャを食べて、元気に頑張りましょうね0(^_^)0
♪おやつやおつまみとしても最高!
甘辛いあんと一緒に食べるカボチャは、おやつやおつまみにと、子供から大人まで美味しく食べられます☆・カボチャ・・・ビ タミンエース(A・C・E)がそろっているところが、カボチャの素晴らしい特長です。美肌づくりや生活習慣病などにも効果が期待されているほか、抗酸化作用もあるので、風邪を引きやすい季節の変わり目の風邪予防対策として、ぜひ積極的に食べていただきたい食材のひとつです(^_^)v
じつは、ワタの部分には実の部分よりも5倍のカロテンが含まれているんですよ!たっぷり栄養が含 まれている皮も無駄なく全部食べたいものですね。
旬の時期には、色々な種類のカボチャがたくさん並んでいます。ホクホクした食感やシットリした食感、甘みが強いものや抑えられているものなど、色々な食味のカボチャがあるので、食べ比べをしながら、お気に入りのカボチャを見つけてみてはいかがでしょうか♪
~美味しく保存♪~
丸ごとだと長期保存できるカボチャですが、もし使い切れずに残ってしまったら、種とワタを取り除いてラップできっちり包んで冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。
※残ったカボチャは、早めに使いきることをおススメします!
【おにおんぼうず】の『カボチャ』は、高橋さん(岩見沢市北村)が無農薬で愛情たっぷりに育てました。
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