野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
ズッキーニとトマトのひらひらサラダ
☆材料(2人分)
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☆作り方
トマトは、ヘタをくり抜いて1~1.5cmの輪切りにする。
ズッキーニは、ヘタを取ってスライサーで縦にひく。器にトマトを乗せ、その上にズッキーニを形よく盛り付ける。
- パルメザンチーズ、塩、荒挽き黒こしょうをふり、オリーブオイルを回しかけたら完成~☆
☆ぽいんと!
♪ ぱぱっと簡単!
なんといっても簡単にすぐ出来ちゃうから嬉しいですね♪
ズッキーニは生でも食べられるんですよ!パプリカやレモンの薄切りを散らしたり、お使いのドレッシングをかけて、色々な味が楽しめます(*^_^*)フレンチや中華、和風などお好みでどうぞ~!・トマト・・・ビタミンCやカリウム、リコピン(ビタミンA)が多く含まれています。そして・・・完熟したトマトは、まさに今!が食べごろ☆抗酸化作用が強いことで知られるリコピンも樹のうえで育つので、完熟した状態で収穫したトマトは効果大!なんです♪
油と一緒に摂ると、とても効率良く吸収出来ます。生食が適しておりサラダが一般的ですが、うま味成分のグルタミン酸も多いので加熱調理をしても、と~っても美味しくいただけますよ。イタリア料理などでの、オリーブオイルとトマトの組み合わせはまさに最高の相性といえますね(^_^)v
<保存方法>つぶれやすいので、やさしく扱ってくださいね。トマトは寒すぎるのは苦手!食べる前の約1~2時間、冷蔵庫で冷やして食べるのがとっても美味しいのですが、すぐに食べない時は、ラップに包んでヘタを下にして冷蔵庫の野菜室で保存してください。『世界中で愛されるトマト♪』で、トマトに魅了される☆→→お話はこちらから♪
・ズッキーニ・・・『ラタトゥユ』と言えばズッ キーニを抜きにしては語れません!な~んて大袈裟かもしれませんが。。。(;^_^)
最近とても身近な存在になってきているズッキーニですが、その見た目からキュウリの親戚と思われている方も多いのではないでしょうか?実はカボチャの仲間なんですよ! ※別名“つるなしかぼちゃ”
βーカロテンが豊富でビタミンCも含まれており、カボチャよりも低カロリーなのでオススメ食材のひとつです!食感はナスに似ていて、その共通点として油との相性がとっても良いので、揚げても焼いても煮てもOKという優れもの!クセが無く淡白な味なので、ほかの食材との相性もバッチリ~(^_^)v
『キュウリじゃないの!?』で、ズッキーニってこんな野菜♪→→お話はこちらから♪