野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
チンゲンサイのクリームスープ仕立て
☆材料(4人分)
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☆作り方
ジャガイモは皮をむいて、ひとくち大の乱切りにする。
ニンジンは、ひとくち大の乱切りにする。
ブナシメジは、振り洗いをして小房に分ける。
チンゲンサイは、茎と葉の部分に分け、茎は縦に2~3等分に切る。
エビは殻をむき、背ワタを取って下処理しておく。油を熱した鍋に、1.のジャガイモ・ニンジン・ブナシメジを入れて中火で炒める。
ジャガイモの周りが透明になってきたら、水を入れて7~8分煮る。チンゲンサイの茎・葉・牛乳の順に入れて、チンゲンサイがやわらかくなったらエビを入れる。
弱火にして固形スープの素・塩・コショウで味を調える。
※牛乳を入れると吹きこぼれやすいので注意して下さい!ジャガイモのすりおろしを入れて、約5分コトコト煮てとろみが付いたら完成♪
☆ぽいんと!
♪ 野菜たちをフル活用☆
小麦粉を使わなくても、ジャガイモのすりおろしでとろみを付けられるんです♪カロリーダウンも嬉しいですね!ジャガイモは時間がたつと変色してしまうので、残しておいた半分は水に漬けておき、入れる直前にすりおろして下さい。
ニンジンはタワシで洗って、皮をむかずに使うと栄養を丸ごと摂れますよ!どうしても気になる場合は、薄くむいて使ってくださいね(*^_^*)
♪ 牛乳を豆乳にチェンジ!
豆乳に変えるとコクもアップし、よりヘルシーになります。小麦粉・牛乳がダメな人にはおススメの1品です(^_^)v
ハクサイやキャベツなど、どんな野菜たちとも相性がとってもイイですよ♪お好みの野菜たちでどうぞ~!・ジャガイモ…ジャガイモは、水分80%、 炭水化物18%、 たんぱく質が2%弱と、野菜と穀物の良いところを併せ持った、とてもバランスの良い作物なんです。でんぷん質に守られているので、加熱してもビタミンCの損失は少なく、食物繊維やカリウム、ミネラルも多いのも魅力ですね。
しかも!カロリーは、ごはんの半分以下!食物繊維は5.3倍!と~ってもヘルシーな食材なのです(*^_^*)
ジャガイモにはたくさん種類があり、それぞれ甘さや質感も違うので、色々なジャガイモを試してみると、お好みの味にめぐり会えるかもしれませんね☆『素朴な顔をしてすごいやつ!』で、ジャガイモってこんなすごい野菜!
→→お話はこちらから♪・ニンジン…キャロット(carrot)の語源はカロテン(carotene)から来ているほど、ニンジンのβ-カロテンの含有量は非常に豊富で、緑黄色野菜の中でもトップクラス!体内に入ると必要なだけビタミンAに変わって効果を発揮す るβ-カロテンは、強い抗酸化作用を持っているので、女性には嬉しい美肌作りや風邪の予防に効果がある他、悪玉コレステロールを減らして、動脈硬化などの疾病を予防する効果も期待されているすばらしい成分なんです!
ニンジンには、アスコルビナーゼというビタミンCを壊す酵素が含まれていますが、熱や酸に弱いので、茹でたり炒めるなど加熱したり、酢の入ったドレッシングをかけるなどすれば大丈夫なので、ご安心あれ~(*^_^*)『目指せ!体の中から美人参(びじんさん)♪』では、ニンジンの魅力がい~っぱい☆
→→お話はこちらから♪
・チンゲンサイ・・・一年中利用できて、彩りも使い勝手も抜群の素敵な中国野菜なので、たくさん活用したい野菜のひとつです。アクが少なくクセがないので、炒め物やシチュー、お浸しなど、どんな料理にも合いますよ♪ チンゲンサイはビタミンCとβ-カロテンを多く含んでいます。ニンジンと一緒だと最強コンビのようですね(*^_^*)
使うときは、葉を1枚ずつはがしてもOK!根元に十文字の切り込みを入れて割ってもOK!根元の汚れを丁寧に洗って下さい。火の通りが違うので、茎の部分から熱を加えてあげましょう。
≪保存方法≫新聞紙でやさしく包んで冷蔵庫へ入れて下さい。育った状態と同じように立てて置いてあげて下さいね☆