野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』
手間なし!失敗なし♪カボチャグラタン
☆材料(4人分)
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≪調味料≫ |
☆作り方
カボチャは、種とワタを取り除き、ひとくち大に切る。
やわらかくなるまで茹で、ザルにあけて水気を切る。
※茹で過ぎると煮崩れてしまうのでご注意!タマネギは、あらみじん切りにする。
ブナシメジは、小房に分ける。
油を熱したフライパンで、タマネギが透明になるまで中火で炒める。1.のカボチャと、カマンールチーズを手でちぎりながら入れて、カマンベールチーズの形が無くなるまで熱する。
※カボチャが煮崩れてしまわないように、やさしく混ぜて下さい。牛乳と調味料を入れ、弱火でクツクツ煮て味をからめる。
※味見をしながら調整して下さい。グラタン皿にバターを薄く塗り(分量外)、4.を4等分に入れて粉チーズをかけ、オーブントースターで4~5分ほど焦げめが付くまで焼く。
彩りでパセリをトッピングしたら完成♪
☆ぽいんと!
♪ ソース無しで手間いらず
グラタンと言うとホワイトソースを作るのが、とっても手間ですね。ダマになるとがっかり(>_<)・・・そんなお悩みを解決!加熱するとトロットロに溶けるカマンベールチーズがソースの代わりになるんです♪
牛乳を豆乳に替えてもOK!入れる量を調整してお好みのトロトロ感でどうぞ~!
♪ アレンジOK!
作り過ぎて食べきれない~!と言うときも冷凍保存が出来るので、ご安心!
さらに、牛乳をもう少し足してスープパスタのソースにしたり、残りご飯を入れてリゾット風にも出来ます(^_^)v・カボチャ…素晴らしい特長はなんといってもビタミンエース(A・C・E)がそろっているところ!女性には嬉しい美肌づくりや生活習慣病などにも効果が期待されているほか抗酸化作用もあるので、風邪予防対策としても、ぜひ積極的に食べていただきたい食材のひとつです0(^_^)0
じつは、ワタの部分には実の部分よりも5倍のカロテンが含まれているんです!たっぷり栄養が含まれている皮も無駄なく全部食べたいものですね。
“大きいカボチャは切るのが大変で・・・”というカボチャ初心者さんは、栗坊カボチャなど小さいカボチャからチャレンジしてみると良いですね♪電子レンジで少し温めると、さらに切りやすくなります☆
カボチャは意外と火が通るのが早いので、煮崩れてしまわないようにご注意を!
~美味しく保存♪~
丸ごとだと長期保存できるカボチャですが、もし使い切れずに残ってしまったら、種とワタを取り除いてラップできっちり包んで冷蔵庫へ入れましょう。
※使いやすい大きさにカットし、生のままビニール袋に入れて冷凍保存も出来ちゃいます♪
・タマネギ…タマネギの独特な臭いや辛みの成分の正体は、硫化アリルの一種アリシンという成分です。タマネギを切ると涙が出ちゃうし、ちょっぴり困った成分と思われがちですが、実はこのアリシンは、すごいパワーの持ち主なんです!
疲労回復・整腸作用・血液サラサラ効果などなど。。。さらに!血液中の脂質を減らすので、生活習慣病予防の効果が期待されているんです。
ただし、水にさらしてしまうとアリシンが溶けてしまうので、水にさらさずに召し上がるのがおススメです☆でも、辛いの苦手・・・という場合は、切ってから1時間ほどおくと辛みが和らぎます(^_^)v
タマネギにも色々な品種があって、魅力的な個性がいっぱい♪食べ比べてみてあなたのお好みのタマネギを見つけてみてはいかがですか。『涙を誘うタマネギのわけ・・・』で、タマネギのすごいパワーとは!?
→→お話はこちらから♪